5月5日「こどもの日」には毎年「棒踊り」が奉納されます。毎年本校の中学生も地域の先輩方とともに伝統の継承に貢献しています。
午前中は郡地区の棒踊りです。中学生と高校生のみで踊り手を担います。地域の保存会の方々に見守られながら、先輩が後輩に指導しています。今年は16名の中学生(1年4名、2年7名、3年5名)が参加しました。総勢25名で九玉神社で奉納した後、各公民館など郡地区内を廻り、披露しました。
午後からは飯牟礼地区の棒踊りでした。こちらは中学生6名(1年3名、2年1名、3年2名)と高校生、大人が踊り手を担います。熊野神社の境内で披露されました。多くの観衆の中、堂々と踊っていました。一生懸命な姿に地域の笑顔がはじけます。 地域の伝統に積極的に参加する中学生の姿にとてもうれしい気持ちになりました。1年生にとってはデビュー戦、「来年も踊ります」と心強い言葉が聞かれました。これからも引き継がれていってほしいものです。
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