1年生 うるたまホール
各専門部の反省等の発表のあと、最近の学校生活や授業態度のことについて話がありました。
2年生 体育館
学年生徒会の前期と後期の交代に伴い、あいさつをしました。
先生からは、宇都先生が「働きアリの法則」について、話をしました。アリの集団では、よく働くアリが2割、普通に働くアリが6割、あまり働かないアリが2割の「2:6:2」の法則があります。この法則が面白いのは、よく働くアリだけ集めて集団をつくっても同じような比率に分かれるというところです。いよいよ生徒会活動も2年生へバトンタッチされ、2年生が主体となって伊集院中学校を引っ張っていかなければなりません。「あなたたちは、どの比率にいますか?」との問いをもとに自分の役割を再確認したことと思います。さらに「『素直さ』をもって自分の考えと他の人との考えを融合させて、よりよい2年生になってください」と補足がありました。働かないアリはサボっているように見えるかもしれませんが、働き者が疲れて動けなくなったときや環境の変化が起きたときに、新しい役割を担い集団が全滅するのを防ぎます。サボっているように見えても『いざというときの縁の下の力持ち的存在』として力を発揮してくれることでしょう。
宇都先生は、自身が中学生のときに学年朝会でこの話を聞いたことを覚えていたとのことです。























