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2026年2月21日土曜日

学校便り2月号を発行しました。

 

昨日2月20日(金)に,学校便り2月号を発行し,生徒便で配布しました。

 


 

2月号のラインナップ

 

1.巻頭言

有終の美を飾るために

~相手の態度は,自分の態度が決める!~

『石の上に座っていた老人のお話』

 

2.美しき魂の足跡

~入賞おめでとう~

県中学校新人駅伝競走大会 女子3位

県児童生徒作文コンクール 特選 など

 

3.速報! 令和7年度鹿児島学力・学習状況調査の結果について(暫定値)

 

4.キャリア教育講演会を実施しました。

講師:藏丸竜彦氏(漫画家)

演題:「数学は,考えるを学ぶ」

 

5.「春の祭典」に2年2組が出場しました。

『銀賞』獲得!

 

6.3月の主な行事


https://drive.google.com/file/d/1WMo7un49OAfX-Zd3R8HUgE3R24GIMD8n/view?usp=sharing


2026年2月9日月曜日

2月6日(金),2年2組で英語の研究授業を行いました。

 2月6日(金)の4校時に,亀之園先生が2年2組で英語の研究授業をしました。

ほぼオールイングリッシュの授業に,生徒たちは先生の問いかけにテンポよく応えたり,生徒用タブレットPCを活用したりしました。タブレットを使って,単語の発音や音読をしたり,英文の入力をグループで検討したりしました。最後は,「~は・・・で知られている」という英文を,タブレットに入力していました。生徒の中には,かなり長い英文を入力している姿もありました。



2月3日(火)に,漫画家の藏丸竜彦氏によるキャリア教育講演会を開催しました。

キャリア教育講演会

◆演題

「数学は,考えるを学ぶ」 

講師   藏丸竜彦氏 について

霧島市隼人町出身で,九州大学理学部数学科を卒業後,鹿児島県内の高校で数学講師を約3年間務め,雑誌社の新人賞受賞を機に漫画家を目指して上京。現在,高校生が数学オリンピック出場を目指す「数学ゴールデン」を19年9月から「ヤングアニマルZERO」に連載中。「数学ゴールデン」は,楽天Kobo電子書籍Award2023「世界に届けたい!一押しコミック部門」で2位の作品です。また,南日本新聞にも「蔵出し噺」を連載しています。令和7年6月2日に楠隼中高でも講演をされました。


なぜ藏丸先生は,大学の理学部数学科を卒業して高校の数学の先生になった後に漫画家になったのか。また漫画家になったあとに,周りの状況がどのように変化したのか,自身の作品を紹介しながら話されました。

先生は,「数学」について,「数学は,『考える力』を育てる」なので,その具体例についての話や生徒への質問をしながら,一緒に『考え』ました。「レオナルドダヴィンチの最後の晩餐の絵画には13人が描かれていることから,数学的に何がわかるか」の問いには,「食事が豪華そう」とか「使徒が3人ずつにかたまっている」などの意見が生徒から出ましたが,数学的には,「13人いるので,同じ誕生月の人が2人はいる」でした。12人だと全員違う月の誕生月の可能性がありますがそこにもう1人加わると同じ誕生月のペアが1組はいるということです。

同様の例として,5人集まれば同じ血液型の人が2人はいるでした。

これについては,1人の生徒が「数学ゴールデン」を読んでいて,その生徒が正解を言ってくれました。


『考える力』とは,想像力や推理力とのこと。『考える』ことをやめずに,何かしらについて考え続けることが大事だということです。

「数学ができない」人は,「数学を考えることをやめている」人なのですね。

我慢強く考え続けることが「学び」になるのですね。

考え続けて正解にたどり着くと「スッキリ」する感覚をどんどん味わって,学びを深めましょう!

学びを深めれば,自分の未来ももっと拓けてくるでしょう!!







2月3日(火),全校朝会を行いました。

 まず,生徒会役員による1月の反省と2月の目標の発表がありました。

その後,県生徒作文コンクールの特選・入選,新春書き初め大会の銅賞,先日行われた県新人駅伝大会女子3位の表彰授与を行いました。

校長先生からは,2月4日(水)の立春にちなんで「節分」についてお話がありました。

「鬼」がいるとしたらあなたがたのどこにいますか?  そう,「心の中」にいますね。「思いやりの心」「優しい心」「感謝する心」「目標に向かって頑張る心」「協力する心」「我慢する心」など,いろんな「心」がありますね。大事にしたい心が「おぬ(いない)」ことがないようにしてください。

また,2月はあっという間に「逃げて」いきます。油断をせずに最後までやり抜き,終わり(3月)を美しく仕上げられるよう「有終の美」をかざれるようにしましょう,とお話がありました。




2026年2月2日月曜日

県中学校新人駅伝競走大会で女子チームが見事に3位入賞!!

 2月1日(日)に桜島溶岩グラウンド及び道路周回コースで県中学校新人駅伝競走大会が開催されました。男女ともに約50校が参加する中で,男女ともに目標にしていた順位をクリアしました。

男子・・・15位

女子・・・3位入賞!

今後のますますの活躍に期待しています。引き続き応援,よろしくお願いします。


1月30日(金)に,第5回うるたま学級を開催!!

 今年度最後のうるたま学級(家庭教育学級)となりました。

講師は本校保健体育教諭で陸上部顧問の中川先生でした。


最近は,「自信がない」「面倒くさい」「精神的に安定しない」など,ありのままの自分を認められない「自己肯定感の低い」生徒が増加しているように感じます。そういう状況において部活動の指導者自身も「自己開示」が必要であるとのことです。「自己開示」とは,自分の感情や価値観,趣味,弱み,経験など,内面に関する情報を相手に伝える行為です。
中学校の部活動は,「地域移行」から「地域展開」への舵がとられ,生徒だけでなく顧問(学校)や保護者にとって,これまでと違った形の「部活動」となることが予想されます。そのような状況のなかで,現在においてどのように顧問は部活動指導をして,生徒にどのように育ってほしいかを,これまでの経験をもとに講話をいただく貴重な時間となりました。

講話のあと,今年度の閉級式となりました。家庭教育学級長さんと校長から話がありました。1年間,多くの保護者の方にご参加いただきありがとうございました。来年度,聞いてみたい講話や活動がありましたら,是非学校までお寄せください。


1月27日(火) フレッシュ研修・研究授業「学活」を行いました。

 


題材「文字表現だけのやり取りで生まれる誤解」

現在,中学生の多くがSNSやメッセージアプリなどの文字表現を中心としたコミュニケーションを日常的に使用しています。その割合は80%を超え,100%に迫るとも言われています。今回の授業で扱った内容は,身近に起こる問題でもあります。
生徒からは,
「送る側」は,送信する前に確認して誤解を与えるような発言をしない。
「送られる側」は,いい意味で解読するようにする。(悪く捉えずに)違う捉え方がないか考える。
といった発表がありました。
しかしながら,もらう(送られる)側は,反射的にムカついてしまうかもしれないという考えもあるようです。
授業の最後に一人一人が,相手の立場になって考える「スマートフォンルール」を作りました。

ご家庭でも,コミュニケーションツールによるトラブルなどについて,お子さんとともに時には話をしてみてください。


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10月27日(火) 学年朝会を行いました。

 1年生 うるたまホール  各専門部の反省等の発表のあと、最近の学校生活や授業態度のことについて話がありました。 2年生 体育館 学年生徒会の前期と後期の交代に伴い、あいさつをしました。 先生からは、宇都先生が「働きアリの法則」について、話をしました。アリの集団では、よく働くアリ...

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