ページビューの合計

2026年2月2日月曜日

1月27日(火) フレッシュ研修・研究授業「学活」を行いました。

 


題材「文字表現だけのやり取りで生まれる誤解」

現在,中学生の多くがSNSやメッセージアプリなどの文字表現を中心としたコミュニケーションを日常的に使用しています。その割合は80%を超え,100%に迫るとも言われています。今回の授業で扱った内容は,身近に起こる問題でもあります。
生徒からは,
「送る側」は,送信する前に確認して誤解を与えるような発言をしない。
「送られる側」は,いい意味で解読するようにする。(悪く捉えずに)違う捉え方がないか考える。
といった発表がありました。
しかしながら,もらう(送られる)側は,反射的にムカついてしまうかもしれないという考えもあるようです。
授業の最後に一人一人が,相手の立場になって考える「スマートフォンルール」を作りました。

ご家庭でも,コミュニケーションツールによるトラブルなどについて,お子さんとともに時には話をしてみてください。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

最近の投稿

6月29日(月)小中一貫教育合同研修会を開催しました。

 午後から、飯牟礼小・伊集院小の先生方が伊集院中学校に来校され、合同研修会を開催しました。3校合わせて約90名の先生方が、各分科会で情報交換・情報共有・協議を行いました。 1 開会のあいさつ(伊集院中学校長) 2 全体会(3校のノーメディアデーの取組状況について) 3 分科会(Ⅰ...

よく読まれている投稿