現在,中学生の多くがSNSやメッセージアプリなどの文字表現を中心としたコミュニケーションを日常的に使用しています。その割合は80%を超え,100%に迫るとも言われています。今回の授業で扱った内容は,身近に起こる問題でもあります。
生徒からは,
「送る側」は,送信する前に確認して誤解を与えるような発言をしない。
「送られる側」は,いい意味で解読するようにする。(悪く捉えずに)違う捉え方がないか考える。
といった発表がありました。
しかしながら,もらう(送られる)側は,反射的にムカついてしまうかもしれないという考えもあるようです。
授業の最後に一人一人が,相手の立場になって考える「スマートフォンルール」を作りました。
ご家庭でも,コミュニケーションツールによるトラブルなどについて,お子さんとともに時には話をしてみてください。

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