本校では以前、部活動の練習中に熱中症で男子生徒が命をなくすという悲しい事故が発生しています。その時のご遺族や関係者の無念さは計り知れません。二度とこのような事故を起こさないようにと願うご両親の思いを受け継ぎ、毎年この安全教室を実施しています。
熱中症は、暑さに適応できず、体温調整の機能が働かなくなったときに起こること、足がつり始めたり、めまいがしたらすでに熱中症の状態であること、その時はとにかく体を冷やすこと、頭痛や吐き気があるときは迷わず「119番」することなどを学びました。
生徒と共に教職員にとっても良い学びの機会でした。今年の夏も暑くなりそうです。熱中症への理解を深め、予防対策をしっかりして、充実した夏を過ごしたいです。二度と悲しい事故を起こさないことを誓いながら・・・。
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