1年3組では、「公平か、不公平かを判断するためには何が大切か」について、年齢の違いでお年玉に差があるのは公平か、車椅子の優先入場は公平か、などの事例をもとにみんなで考え、議論しました。その時の立場や状況、複数の視点から判断することが大切、などの意見が出ました。
3年3組では、「生きるとは、どういうことなのだろう」をテーマに、臓器移植について考え、議論しました。自分は提供してもいいけど、家族の臓器は提供したくない、でも家族や親友が病気になったら臓器を提供してほしい、など正直な気持ちが交錯し合いました。建前と本音がそれぞれの心の中で葛藤したようです。簡単に結論は出ません。何がいいのか、これからも考え続けていくことでしょう。
他の学級は午前中で下校でしたが、選ばれた両クラスの生徒たちはとても一生懸命、授業に取り組んでくれました。おかげでいい研修会になりました。
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