3年生では昨日から2時間ずつ全クラスで「いのちふれあい体験教室」が開催されました。話をしていただくのは日置市の健康保健課の助産師さんたちです。目的は、妊婦さんや産婦さんの話、乳児等のふれあいを通して自分自身がどのように育ってきたのかを振り返り、家族への思いや伊野との尊さについて考え、自己肯定感を高めることのできる機会とする、です。
私たちの命は多くの人たちのつながりによって誕生していること、精子と卵子の結合、その確率は250兆分の1であること、一人一人の命にはすごいパワーが秘められていること、など命の尊さについてたっぷりと学びました。
実際に妊婦さんはどれだけ大変か、重量を感じる体験や、赤ちゃんのおむつ交換、赤ちゃんのだっこ体験もしました。赤ちゃんは本物そっくりの人形でした。(コロナ以前は本当の赤ちゃんをだっこしていたとのことでした。)生徒たちは終始笑顔でした。ほっこりした幸せな時間の流れていました。
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