12月15日(金)、午後からPTA主催で教育講演会が開催されました。3年に1度の開催です。今回の講師は「薩摩剣士隼人」の生みの親であり、プロデューサーの外山雄大(とやまたけひろ)さんです。昔テレビでよく放送されていた、ツチノコやイッシーを探索する探検隊の隊長を10年間務めていた人です。その後幼い頃から大好きで中学時代には本格的な着ぐるみまで作ったヒーローものの番組制作に打ち込みます。そして薩摩剣士隼人の活躍につながるのです。
外山さんの人生を心から楽しんでおられることがよく伝わってきました。印象に残ったことは薩摩剣士隼人の剣は無刃剣で相手を倒すためではなく、どんな相手とも魂をぶつけ合い、分かり合うために剣を交えるのだ、ということでした。作者の思いが込められているんですね。
最後に「どんな職業に就きたいかではなく、どんなことがしたいか。」「大人になればなるほどできることはたくさんある。」「大人になるって楽しい。」というメッセージをいただきました。これからの人生がさらに楽しくなっていきそうですね。外山さん、ありがとうございました。
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