10月27日(金)は文化祭が開催されました。今年のテーマは「伊心開花 〜咲かせよう 自身のもつ潔き心〜」です。これは生徒会の1年間のテーマです。ステージ発表は午前中、各学年の劇がその中心になります。どの学年も素晴らしい劇を披露してくれました。
1年生は「どうする⁉︎よしひろ」 私たちが日々行なっている「選択」の結果「世界が滅ぶ」としたら・・・・「あなたはどうする⁉︎」 1年生は環境問題を考えました。クイズあり、笑いあり、主人公の鹿児島弁も上手で1年生らしく元気な構成劇でした。
1945年8月にタイムスリップした生徒たち。当時の日置市で生きる「さち子」の苦悩や葛藤に触れ、戦いのない世界のために私たちはどう生きるべきなのか、考えさせる劇でした。役者の熱演が涙を誘いました。ウクライナなどにも思いを馳せました。
東北大震災の10年後、駅の待合室に居合わせた人々のそれぞれの人生が、1本の桜の木をめぐって語られます。1つしかない命を大事にすること、一度しかない人生を丁寧に生きることを、劇を通して考えます。場面の転換がほとんどなく、セリフの多い難しい劇でしたが、役者の名演技が観客の心を40分間惹きつけて離しませんでした。そして最後の「花は咲く」の合唱は心に響きました。
順番に3年生、2年生、1年生のモザイクアートです。体育館に飾られた大きな作品です。それぞれ、舞台発表の劇と関係があります。多くの生徒の手による大きな作品です。
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