伊集院中学校では,27年前に起こった熱中症による事故を毎年振り返り,「学校安全教室」を開催して熱中症予防に努めています。
まず,校長先生から,27年前に起こった出来事について説明がありました。そのあと,市役所市民福祉部健康保険課の方に「熱中症とその予防」について,熱中症の発生件数の紹介や熱中症に関することを話していただきました。室内であっても,運動していなくても熱中症は起こること,半数は高齢者だが二十歳未満が23%救急搬送されていること,年々熱中症による死亡者が増えていることなど教えていただきました。質問などを通して,生徒たちも熱中症予防に関する考えを深めていきました。
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