交通安全協会の方々にお越ししただき、自転車通学生の自転車を点検していただきました。協会の方々は、長年中学生の交通安全に携わっておられ、これまでも過去に大きな事故が何件かあったことをお話していました。自他の安全のために、整備・点検をしっかり行い、安全運転を心がけてほしいと強く願われていました。
1年生の真新しい自転車は特に問題なしでした。
改善が必要な自転車には不備の項目にチェックを入れた札を付けましたので、ご家庭でも確認して修理等してください。G.W.明けに再点検します。(改善されていない場合は、改善するまで自転車通学許可を取り消します。)
主な不備
・反射材や反射テープ(リフレクター)不足
・ハンドルのゆがみ
・かごの破損
・空気圧不足…当日協会の方が空気を入れてくださいました。
・ブレーキのゆるみ
・ライトが点かない
・ベルの不備
特に危ないもの
●前輪のゆがみ(ペダルをこぐときに前輪に当たるもの)
●タイヤフレームのゆがみ
●スポークの破断
体育館では、ビデオ視聴のあとに日置警察署の方による講話がありました。
「命を落とすのは交通事故だけではありませんが、交通事故によるものはルールを守っていれば命を守ることができます。警察官として実際に事故で命を落とされた状況をたくさん目にしてきました。自分と身近な人の命を特に大切に思って交通安全に努めてください。」
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