本日の文化祭の様子です。
とりあえず写真だけアップします。
11月号①のラインナップ
1.巻頭言 (帖地 宏治 校長)
先人の教えを、今の生きる力に
「開くれど閉ざす~ 雲暗く~」
◎妙円寺詣りを行いました。
2.美しき魂の足跡~入賞おめでとう~
◎ 男女ともに県駅伝大会に出場!
◎ 日置市・いちき串木野市合同中学校英語弁論大会
2部門とも伊集院中学校の生徒が最優秀賞!
3.2年生・1年生の新生徒会に、襷を渡します。
4.80周年記念式典
11月14日(土)
記念講演;横田まなみさん(元阪神タイガース 横田慎太郎選手の母)
5.11月の主な行事
https://drive.google.com/file/d/1D42ukESCLUgNPECj9QuFftDPscor-k6N/view?usp=sharing
2年1組副担任の豊倉先生が、道徳の研究授業を行いました。
「防犯カメラの設」の是非について、
「学級に設置するのはどう思いますか」との問いに、賛成と反対は半々でしたが、
「街の中に設置するのはどう思いますか」の問いには、ほとんどの生徒が賛成の意見でした。
「住みよい社会に」するために、「安心・安全」と「プライバシー」について、お互いの考えをグループ内で話し合うことで、自分とは違う考えにも共感していました。
教の授業を通して、これからの様々な生活の中で、「住みよい社会」にするために、ルールやマナーを守る意識も高まったと思います。
1年生 うるたまホール
各専門部の反省等の発表のあと、最近の学校生活や授業態度のことについて話がありました。
2年生 体育館
学年生徒会の前期と後期の交代に伴い、あいさつをしました。
先生からは、宇都先生が「働きアリの法則」について、話をしました。アリの集団では、よく働くアリが2割、普通に働くアリが6割、あまり働かないアリが2割の「2:6:2」の法則があります。この法則が面白いのは、よく働くアリだけ集めて集団をつくっても同じような比率に分かれるというところです。いよいよ生徒会活動も2年生へバトンタッチされ、2年生が主体となって伊集院中学校を引っ張っていかなければなりません。「あなたたちは、どの比率にいますか?」との問いをもとに自分の役割を再確認したことと思います。さらに「『素直さ』をもって自分の考えと他の人との考えを融合させて、よりよい2年生になってください」と補足がありました。働かないアリはサボっているように見えるかもしれませんが、働き者が疲れて動けなくなったときや環境の変化が起きたときに、新しい役割を担い集団が全滅するのを防ぎます。サボっているように見えても『いざというときの縁の下の力持ち的存在』として力を発揮してくれることでしょう。
宇都先生は、自身が中学生のときに学年朝会でこの話を聞いたことを覚えていたとのことです。
本日の実施に向けて、昨日まで台風の影響を心配していましたが、雨が降ることなく、予定通りに実施することができました。
学校長・PTA会長・生徒会長の3人は、武者行列保存会の協力で、鎧の着付けをしていただいています。
出発式のあと、学校前の急坂を下り、銀天通り、御門前橋を経て徳重神社に参拝します。帰りは、伊集院駅前の義弘公前で記念撮影をして、最後に急坂を上り学校で解散式となります。
実際に鎧を着用しての妙円寺詣りは、天候判断(雨が降ると着用できない)や移動の安全に対する注意が大変ですが、PTAや地域の方々のおかげで、伝統ある行事を今年もつなぐことができました。生徒会役員も旗を持って妙円寺詣りの歌を歌いながらの随行は立派でした。途中、一般の参拝している方に写真撮影を求められるのもありがたい光景です。
そもそも、この教室は5月上旬に計画していましたが、その日のネット環境がうまく繋がらず、本日に延期となっていました。
携帯電話・スマートフォンなどを通した、情報モラルに関することについて、NTTドコモ安全教室担当の方を各教室でZoomで結び、人権擁護委員の方には直接学校にお越しいただいて、話を聞きました。子どもの携帯電話・スマートフォンの所持率の増加とともに、様々な問題やトラブルも増加しています。今一度、使用方法やトラブルがないかなど、御家庭で御確認ください。
自分の命が誕生するまでに、父母・祖父母・曾祖父母・高祖父母…と何代も遡ると、自分との繋がりのある先祖がたくさんいることに気づかされました。そのあと、さらに命の尊さを、赤ちゃんの誕生についてや妊産婦さんからのメッセージを聞いたり、赤ちゃんの疑似抱っこ体験をしたるすることなどで実感する時間となりました。
3年生の発表・劇です。