伊集院中ブログをご覧の皆さんへ
令和7年度も残りわずかとなりました。
春は別れと出会いが交錯する季節です。
悲しい別れと新たな出会いの相反する二つの心が一緒にやってくる時です。
この一年間もまた
伊集院中学校の朝はいつもあいさつ運動でスタートしました。
私も伊集院中学校に校長として赴任してから2年間生徒たちと一緒に暑い日も寒い日も
正門前であいさつ運動を続けてきました。
生徒たちと一緒にみんなでバトンをつないだあいさつ運動です。
今週のあいさつ運動の様子をご覧になってください。
当たり前だけど当たり前でないことはたくさんあります。
あいさつできる力は人として素晴らしい能力の一つです。
あいさつは心と心をつなぐコミュニケーションの第一歩。
挨拶の挨の字は相手に近づくという意味で
拶の字は心を開くといういみです。
心のこもったあいさつや笑顔は安心感や信頼感をもたらしてくれます。
伊集院中学校の生徒たちから朝のあいさつ運動でたくさんの元気をもらいました。
野球部の生徒たちは毎週水曜日にあいさつ運動に参加してくれました。
生徒会の皆さん
生活部の皆さん
野球部の皆さん
この一年間あいさつ運動に参加・協力してくれた皆さんにありがとうございました。
これからも伊集院中学校の伝統を大切に皆さんでつないでください。
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