伊集院中学校では,28年前に起こった熱中症による事故を毎年振り返り,「学校安全教室」を開催して、熱中症の危険性について学んでいます。
今年は,大塚製薬の方を講師にお招きして「熱中症」についてお話していただきました。
日本で夏の最高気温は、鹿児島県よりも他の県の方が高い報道がよくあります。しかし、熱中症の発生件数では、鹿児島県は過去5年間トータルして1位とのことです。日本で一番熱中症に気を付けなければいけないのです。
また、熱中症になるしくみ(気候と体の状態が関係すること、体の状態では体の中の「熱」に気を付け、その「熱」には体に入る水分量と体から出ていく水分量が大きく関係すること)なども話していただきました。
講話を通して,生徒たちも熱中症予防に関する考えを深めていきました。






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