学年朝会は、どの学年も、前日に役員が打合せを行い、当日の運営・進行をします。
まずは、各専門部からの目標や反省などのお知らせをします。そのあとに、学年の先生が話をします。
1年生は、坂井先生が「二番目の悪者」の本を朗読して、その内容について質問などを交えて話しました。「悪いのはどの動物だった?嘘をついた動物もですが、その嘘のうわさを信じた周りの動物たちも悪いのです。自分たちの身の回りでも、いろいろなうわさが飛び交いますが、真実を知らないまま、そのうわさや情報を広めるのはやめましょう!」
3年生は、馬込先生が、「自分らしさ、オリジナリティー」の話をされました。「私は、夏休みの課題で、『木の器』を作ることになったときに、『すごいね』と思われたいので、頑張って作りました。それがこの作品です。自分では見た目もよく満足できるものができたのですが、実は使いづらく実用的には難があるものになってしましました。なぜそうなったのか?それは『基本』がしっかりできていなかったからです。みなさんもまずは『基本』をしっかり身に付けましょう。『基本』がしっかりしてこそオリジナリティー(自分らしさ)が光るのです。」
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