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2026年7月23日木曜日

6月29日(月)小中一貫教育合同研修会を開催しました。

 午後から、飯牟礼小・伊集院小の先生方が伊集院中学校に来校され、合同研修会を開催しました。3校合わせて約90名の先生方が、各分科会で情報交換・情報共有・協議を行いました。

1 開会のあいさつ(伊集院中学校長)

2 全体会(3校のノーメディアデーの取組状況について)

3 分科会(Ⅰ「情報交換」、Ⅱ「生徒指導」(児童生徒を取り巻くネット環境)、Ⅲ「体育指導」(チェスト行け ひおきっ子事業の確認)、Ⅳ「特別支援教育」、Ⅴ「養護教諭」)

 

   





学校便り7月号を発行しました。

 学校便りは、ブログ・HP・マチコミメールのみの配信となります。



7月号のラインナップ


 1.巻頭言   (帖地 宏治 校長)

見えない成長を大切に

・夏休みは、普段なかなかできないことに挑戦してみてください。

・自分の命は自分で守り、自分の行動に責任をもって、安全で充実した夏休みを過ごしましょう。


2.1学期の終業式を迎えるにあたって、生徒代表のことば(抜粋)

 

3.合唱コンクールで素晴らしいハーモニーを披露!

 

4.授業参観・PTA

 

5.薬物乱用防止教室


6.うるたま学級


7.からいも交流(台湾の大学生来校)


8.創立80周年記念事業に向けて(新海通り夏祭り;生徒会)


9.夏季休業中の工事について


10.夏季休業中の主な行事

https://drive.google.com/file/d/1gUTuohbraO1DgR_D5tS76ZRiozx5n4Il/view?usp=drive_link

2026年6月25日木曜日

学校便り6月号を発行しました。

 



6月号のラインナップ

1.巻頭言   (帖地 宏冶 校長)

世界への挑戦から学ぶ

サッカーワールドカップ、地区総合体育大会


2.伊集院高校演劇部による公演「そのひとの名前」

 

3.地区中学校総合体育大会(主な記録)

 

4.学校運営協議会、民生委員による学校訪問

 

5.宿泊学習(1年生)

 

6.教育実習

 

7.7月の主な行事

https://drive.google.com/file/d/1hEo3h0Q7fi9fhXt4rCLD4vkl8gHYsZ60/view?usp=drive_link

 

2026年6月19日金曜日

6月16日(火)学年朝会(学習の必要性、きまりを守ることの大切さ、「思いやり坂」)

 6月の学年朝会を開きました。

どの学年も、「きまりを守ることの大切さ」と「学習の必要性」について、話がありました。

3年生では、「なぜ学ぶのか」について『こころの言の葉』を引用して、「教養は人格を構築するから」だと話がありました。さらに『100×40÷1000=4』の式を示して、「中学生は一般的に1000時間くらい勉強をするものです。これで、年収を大人になって年収を100万円(40年間)上がるとすれば、勉強の時給は4万円に相当します」と話がありました。今、1時間勉強をして4万円もらえるわけではありませんが、将来の自分のために時給4万円分の価値がある勉強をしてみませんか。

 

2年生では、「するべきこと」=「勉強を頑張ること」、「守るべきこと」=「時間やきまり」、そして情報を集めて、アドバイスを聞いて、学力をつけて、「自分の進路を決める2年生になってほしい」と話がありました。高校体験入学や私学フェアなども、3年生だけのものではありません。2年生で参加できるものをあります。将来の自分のために備えましょう。
 

1年生では、次の日に迫った「宿泊学習」についての話がありました。また、「決まりを守る気持ちをみんなで持つ」ことが大事だと話がありました。
 

伊集院小学校から伊集院中学校までの坂を「思いやり坂」です。一本の狭い歩道を、小学生は上から降りて小学校に向かいます。中学生は坂を上って中学校に向かいます。小学生の良き先輩として後輩に安全に道を譲る「思いやり」を持ちましょう!

先日、この坂で転んでケガをした男子小学生を、助けた女子中学生がいたそうです。男子小学生の保護者から、感謝のお電話がありました。今後も「思いやり坂」を意識して登下校しましょうね。

















宿泊学習の様子

 

2日間を通して、ほとんどが雨で、屋内での活動が主でした。しかしながら、この集団宿泊学習での様々な活動を通して、ふだんの学校生活では味わえない体験をしたのではないでしょうか。たった1泊ですが、友達のよさを発見したという生徒が7~8割いました。今後、信頼や協力をもとに、学校生活を送ることでしょう。

1日目

昼食

 

室内運動会
 

夕べのつどい(この時は雨があがって陽がさしていました)

ともしびのつどい
 

2日目
朝のつどい

スーパー竹とんぼ製作
 


2026年6月17日水曜日

1年生集団宿泊学習1日目

午前中は、長縄がありました。各クラス初めてのことでしたが、声をかけて頑張りました。本番は体育大会になるので、練習をまた頑張っていきましょう。

午後からは、室内運動会がありました。輪投げ、ボウリングなど様々競技などをチームで協力して、応援する姿がみられました。

夜には灯のつどいがありました。火を囲みながら仲間との絆や協力の大切さについて考えることができました。

〇‪✕‬クイズでは、学校や先生たちに関するクイズで、みんなで盛り上がりました。


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6月5日(金)伊集院高校演劇部劇「そのひとの名前」鑑賞

 伊集院高校演劇部は3年連続で全国大会に出場し、今年は7月の全国高校総合文化祭で悲願の最優秀賞を目指しています。

6月5日(金)の午後に、本校体育館にて、伊集院高校演劇部のみなさんに、ハンセン病問題をもとにした劇「そのひとの名前」を公演していただきました。

この日のために、顧問の上田先生をはじめ部員の皆さんには、劇で必要なものや舞台の下見など様々な準備をすすめていただきました。数日前は台風の影響で2日間休校もありましたので大変だったと思います。前日夕方には、大道具や台などの搬入、音響・照明チェックやリハーサルを2時間半ほどしていただきました。演劇部員の一体感や使命感を強く感じました。当日も講演時間前に来校し、準備や最終チェックを行っていました。

劇が始まると、男性の主人公をはじめとしたハンセン病療養所入所者やその関係者の思いや苦しみが、あたかもいま目の前で起こっていることのように演じる高校生たちの感情が、じかに伝わってきて、400名を超える伊集院中学生は、みんな劇に引き込まれていきていました。あっというまの70分でした。

 

 

 

劇のあとは、演じた中心メンバーによるワークショップを行いました。演劇部の普段の活動紹介や発声練習などを盛り込み、早口言葉にチャレンジしたり飛び込みで中学生にも1シーンを演じてもらったりしました。演劇部部長によるテンポよいナビゲートもあり、大いに盛り上がりました。
 

 

演劇部員には、伊集院中学校卒業生も多くいました。きっとこの伊集院中学校3年生の中にも来年は伊集院高校演劇部に入っている生徒がいることでしょう。

なお、この劇は7月11日(土)14時からの鹿児島市松元公民館でも公演(入場無料)されます。



6月17日(水)1年生が宿泊学習に出発しました

 あいにくの雨となりました。武道館に集合して出発式を行いました。はじめのあいさつでは元気のよいあいさつができていました。第2グラウンドに移動し、学級ごとにバスに乗り込み、県立青少年研修センターへ出発しました。「自分のよさ」「友達のよさ」「家族のありがたみ」などを発見・実感する1泊2日の学習になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

このあとの予定は、次のとおりです。

9:30 研修センター到着
9:50~ 出会いのつどい、午前研修(レクリエーション・学級対抗長縄跳び)
12:00~ 昼食
13:30~ 室内運動会(雨天プログラム)
18:00~ 夕食
19:20~ 灯のつどい
22:00~ 就寝

















2026年6月14日日曜日

6月5日(金)全校朝会(地区総体陸上表彰・地区総体推戴式)

 この日の午後は、伊集院高校演劇部の準備のため、全校朝会はフロアのみで行いました。


生徒会役員から

5月の反省と6月の目標を発表しました。



地区陸上表彰
団体女子優勝の優勝旗貢納のあと、入賞者が多かったので各種目1位のみ表彰を行いました。県総体に向けてさらに練習を頑張ってください。


地区総体推戴式
キャプテンの掛け声で部員が元気良い返事で立ち、キャプテンが抱負を述べました。これまでの練習の成果を期待しています。

激励の言葉
           生徒会長           帖地校長先生

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